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日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント派のキリスト教会です。



 2017.10.22 礼拝予告 (C.T.Y@T) 
 

三位一体後第20主日 (2017年10月29日 10:30~)

  • 聖書:民数記7章1~9節,フィリピの信徒への手紙4章10~14節
  • 説教:「自分の置かれた境遇に満足する小林克哉牧師
  • ☆こども会礼拝(9:30~)☆求道者会 ☆オリーブ祈り会 ☆メモリアルルーム片付作業
  • ☆夕礼拝(18:00~)


♪過去の礼拝記録
10/22 聖書:イザヤ書33章17~22節,マタイによる福音書25章1~13節 説教:「備えよ―しかし、何に?」
10/15 聖書:イザヤ書26章7~13節,フィリピの信徒への手紙4章6~9節 説教:「平和の神が共におられる」
10/8 聖書:箴言16章1~9節,フィリピの信徒への手紙4章2~9節 説教:「思い煩うのはやめなさい」
10/1 聖書:ヨハネによる福音書6章40節,フィリピの信徒への手紙4章1~7節 説教:「主はすぐ近くにおられます」
9/24 聖書:ヨハネによる福音書20:24-29 説教:「近づきたもうキリスト」



主日の御言葉
10/15 聖書:イザヤ書26章7~13節,フィリピの信徒への手紙4章6~9節 説教:「平和の神が共におられる」


「わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。」(フィリピ4:9)

 パウロは最後にフィリピ教会の人々へ一つのことを伝えました。「そうすれば」とありますが条件と考えなくてよいでしょう。「そして(and)」と訳すのが普通の言葉です。エボディアとシンティケの争いの只中にあるフィリピ教会に「平和の神が共にいる」とはっきりと告げたのです。
 フィリピ教会の中で争いが生じていました。エボディアとシンティケという女性のリーダー同士によるものでした。そのことは、教会のみんなから平安を奪っていたかもしれません。教会なのにどうしてこんなことにと思っていたでしょう。わたしたちも時に争いや問題の渦中に置かれます。その時、実は見失っていることがあるのではないでしょうか。
 パウロはフィリピ教会の人々に自分の姿を思い出しなさいと言うのです。最初にフィリピの町で伝道した時、言いがかりをつけられ投獄された牢で、パウロが神に賛美の歌を歌っていたこと。あの夜看守の家族が救われたのでした。今はエフェソの労に囚われの身となっていますが、監禁されたことによりかえって福音が前進したことを喜んでほしいとこの手紙の冒頭で語っています。パウロは問題の渦中にあっても主が共におられることを見失いませんでした。たとえエボディアとシンティケが争っていたとしてもフィリピ教会の人々と共に平和の神がおられることをパウロは見失わず、はっきりと告げたのです。アーメン


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