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日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント派のキリスト教会です。



 2017.11.12 礼拝予告 (C.T.Y@T) 
 

終末前主日 (2017年11月19日 10:30~)

  • 聖書:出エジプト記6章2~13節,マルコによる福音書13章5~13節
  • 説教:「神と人との間に古屋裕子牧師
  • ☆こども会礼拝(9:30~)☆オリーブ祈り会 ☆愛餐会 ☆聖歌隊練習 ☆夕礼拝(18:00~)古屋裕子牧師


♪過去の礼拝記録
11/12 聖書:詩編51章1~21節,フィリピの信徒への手紙4章15~23節 説教:「神が喜ばれる贈り物」
11/5 聖書:ローマの信徒への手紙3章25節,ヨハネの黙示録14章6~13節 説教:「主に結ばれて死ぬ人は幸いである」
10/29 聖書:民数記7章1~9節,フィリピの信徒への手紙4章10~14節 説教:「自分の置かれた境遇に満足する」
10/22 聖書:イザヤ書33章17~22節,マタイによる福音書25章1~13節 説教:「備えよ―しかし、何に?」
10/15 聖書:イザヤ書26章7~13節,フィリピの信徒への手紙4章6~9節 説教:「平和の神が共におられる」



主日の御言葉
11/12 聖書:詩編51章1~21節,フィリピの信徒への手紙4章15~23節 説教:「神が喜ばれる贈り物」


「それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。・・・・わたしたちの父である神に、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。」(フィリピ4:18,20)

 パウロは伝道者としてフィリピ教会の人々から物心両面の支えを受けていました。この人たちの思いと存在にパウロはどれほど喜び感謝したことでしょう。しかしパウロはここで直接この人たちに感謝を述べません。パウロは信仰の眼により見える事実にこそ思いを向けているのです。それはこの人たちからの贈り物という仕方で、神がその栄光の富に応じて必要なものを自分に与えてくださったということです。そして、パウロがこの人たちに気づいてほしかったことがあります。自分たちに福音を伝えてくれた伝道者パウロを支えたいという一心で贈った物は、単にパウロが喜び受け取っただけの物ではなく、それを神が喜び受け取られたということです。フィリピ教会の人々にとって思いがけない言葉だと思われたかもしれません。
 互いに感謝し合えればそれでいいと考える人もあるでしょう。しかしパウロはフィリピ教会の人々といっしょに神をほめたたえたいのです。それこそが主にある喜びであり、主にある交わりなのです。アーメン

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