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日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント派のキリスト教会です。



 2017.8.13 礼拝予告 (C@T) 
 

三位一体後第10主日 (2017年8月20日 10:30~)

  • 聖書:詩編139:1-24,フィリピの信徒への手紙3:7-12
  • 説教:「キリストの内にいる者と認められ」小林克哉牧師(呉平安教会)
  • ☆こども会礼拝(9:30~) ☆オリーブ祈り会 ☆愛餐会 ☆聖歌隊練習
  • ☆夕礼拝(18:00~)


♪過去の礼拝記録
8/13 聖書:エレミヤ書4:1-4,フィリピの信徒への手紙3:1-11 説教:「キリストを知ることのすばらしさ」
8/6 聖書:ガラテヤの信徒への手紙4:4,フィリピの信徒への手紙2:19-30 説教:「主に結ばれている者として」
7/30 聖書:ルカによる福音書19:1-10 説教:「今日はぜひあなたの家に」」
7/23 聖書:出エジプト記19:3-8,テトスへの手紙2:11-15 説教:「恵みとチャレンジ」
7/16 聖書:サムエル記上20:11-15,フィリピの信徒への手紙2:17-24 説教:「確かな人物と認められる人」


主日の御言葉
8/13 聖書:エレミヤ書4:1-4,フィリピの信徒への手紙3:1-11 説教:「キリストを知ることのすばらしさ」


「わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、肉に頼らないからです。・・・ そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。」(フィリピ3:3,8)

 人は何か誇りを持たなければ生きていけません。頼るべき何かが必要なものです。使徒パウロはキリスト・イエスを誇りとし、神を頼りとする恵みに生かされていました。
 フィリピ教会の人々は、パウロ牧師がエフェソで囚われの身となったことを知り、支え助けるためエパフロディトを送りました。エパフロディトがどんなよい働きをしたかの報告を聞き喜ぶ予定でしたが、彼は病気となりパウロから世話されることに。パウロはフィリピ教会の人々に「主において喜びなさい」と言います。何かを成し遂げることができたことを誇り喜ぶのと違う喜び。主においてです。
 自分の力で何かを成し遂げられる。家柄、地位や名誉、財産、能力。それによって自分が立つことができるもの。そこに誇りがあり、頼る何かがあります。パウロは多くの誇り、そして頼るべきものがあった人でした。しかしキリストを知ることのすばらしさのゆえにそれらを塵芥と思うようになったのです。
 ダマスコ途上の出来事でした。教会の迫害者であったパウロに天から呼びかける声があったのです。主キリストはパウロを捕らえられ、福音の伝道者・使徒とされたのです。迫害者が真反対のキリストの使徒となる。それまで誇りとしてきたものも頼ってきたものも何の理由や根拠にならない。ただキリストの愛と憐れみが迫害者をキリストの使徒に変えるのです。キリスト・イエスを誇りとし、神を頼りとする恵みによって与えられる喜びがそこにあるのです。アーメン


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