本文へスキップ

日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント派のキリスト教会です。



 2016.8.28 礼拝予告 (T@C) 
 

三位一体後第15主日(2016年9月4日 10:30~)

  • 聖書:サムエル記上10章24節,使徒言行録13章44節~14章7節
  • 説教:「主を頼みとする者は勇敢に語る」小林克哉牧師
  • ☆主日祈祷会 ☆麦&サフラン&ナルドの会 ☆夕礼拝(18:00~)


♪過去の礼拝記録

08/28 聖書:詩編2編1~12節,使徒言行録13章13~43節 説教:「神の恵みの下に行き続けるように」
08/21 聖書:イザヤ書6章1~13節,使徒言行録13章1~12節 説教:「神の御心を知った者の一歩」
08/14 聖書:イザヤ書2章3~5節,ヨハネによる福音書4章39~42節 説教:「思いがけない伝道者」
08/07 聖書:士師記7章7節,使徒言行録12章1~25節 説教:「神に栄光を帰す」
07/31 聖書:創世記37章28節,使徒言行録11章19~30節 説教:「キリスト者と呼ばれる人たち」

主日の御言葉
08/28 聖書:詩編2編1~12節,使徒言行録13章13~43節 説教:「神の恵みの下に行き続けるように」

主日の御言葉
「集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神をあがめる改宗者とがついて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みの下に生き続けるように勧めた。」(使徒言行録13:43)

 パウロはイエス・キリストによって神の恵みを知りました。ファリサイ派の律法学者であったパウロは、律法を守ることにより義とされる道を極めようと真剣に務めていました。そのパウロが言うのです。「兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたたがたモーセの律法では義とされえなかったのに、信じる者は皆、この方によって義とされるのです。」(38節)またタルソス出身のパウロ、キプロス出身のバルナバと共に、異邦世界で信仰を貫くことの大変さが分かっていたと思います。すぐに神の恵みから逸れるよう誘惑や妨害がやってくるのす。パウロとバルナバの二人は、心を込め「神の恵みの下に生き続けるように勧めた」のでした。
 パウロが会堂の説教で繰り返し語るのは、「わたし(たち)は…」ではなく「神は…」という恵みの出来事です。神は選び出し、導き出し、耐え忍び、敵を滅ぼし、約束の地を相続させてくださる。神は神の言葉に仕える者を任命し、与え、そして救い主イエスさまを送ってくださった。「神は…」なのです。神は御自身の恵みの下に私たちを置き続けたいと思っておられるのです。羊飼いが羊と共にいるように、神は私たちと共におられるのであり、また共にいたいと思ってくださるのです。迷う羊を探し求め、苦しみや悩みの中を通る時は鞭と杖をもって励ますお方は、わたしたちとずっと共に生き続けたいと願っておられるのです。アーメン


このページの先頭へ

バナースペース

初めての方へ (礼拝案内)
教会へのアクセス

今月の予定
今週の呉平安教会
信仰告白/宗派
今月の聖書メッセージ


礼拝配信:毎週日曜日10:30~



日本基督教団呉平安教会

〒737-0811
広島県呉市西中央5-6-1

TEL 0823-23-4435
FAX 0823-69-5015
E-mail mail@kurehei.jp
呉平安教会公式ホームページ呉平安教会の公式ブログ