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日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント系のキリスト教団です。



この度の豪雨災害で被害に遭われた方々に、主の慰めをお祈り申し上げます。

教会行事情報

 礼拝・集会関連

       
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次週礼拝予告

"復活後第1主日" 2019年4月28日(日)10:30〜 

  • 聖 書⇒ 詩編第51篇1〜12節,コリントの信徒への手紙U第4章16〜18節
  • 説 教⇒ 「日々新たにされる一年」(年度聖句)|小林克哉牧師       
  • 賛美歌⇒  208,518,475,90   
  • 集 会⇒ 礼拝前:☆こども会祈り会
         礼拝後:☆求道者会 ☆オリーブ祈り会 ☆定期教会総会 ☆会堂掃除 
  • ★夕礼拝:18:00〜
  

先週までの礼拝記録

                                        
4/21
聖書:ルカによる福音書第24章1〜12節
説教:「主イエスは復活された!」 
4/14        
聖書:エレミヤ書第1章1〜10節,マルコによる福音書第3章7章〜19節
説教:「主が呼び寄せ任命される」
4/7        
聖書:サムエル記上第21章1〜7節,マルコによる福音書第2章23〜第3章6節
説教:「主が与える安息を受けよう」
3/31     
聖書:エレミヤ書第31章30〜34節,マルコによる福音書第2章13〜22節
説教:「神により始まる新しい生き方」 
3/17
聖書:マタイによる福音書第7章24〜29節
説教:「揺るぎなき人生」
     

主日の御言葉主日の御言葉

4/7
主日の御言葉
「そして、更に言われた。『安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主でもある。』」(マルコ2:27-28)

 ドイツ語で礼拝はGottesdienst(神の奉仕)と言うそうです。主の日の礼拝は、神がわたしたちに語られ、神が罪を赦しを宣言され、神がいやしてくださり、神が食卓を用意しパンと杯を分け与えてくださる時です。神が生きて働かれわたしたちに安息を与えてくださるのです。あの安息日の会堂でもそうでした。イエス・キリストにより神は生きて働かれ安息を与えられたのです。「そこで、イエスは・・・・その人に、『手を伸ばしなさい』と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。」(5節)
 主なる神は民に安息日を命じられました。人が一切仕事をせず、神を礼拝して過ごす日が必要であるとのお心からです。働き過ぎて休みがないと体を壊すからだけではなりません。神の創造と救いの御業によって今あることを覚えるのです。安息とは、神に救われてある自分であることを確かめることにより、命の意味を知ることによりもたらされるのです。神の恵みを受ける時です。
 しかし勘違いが生じたのです。麦の穂を積めば収獲作業、病人を治療すれば医療行為。人間が掟を守ることにより安息日を守ろうとした。人間により安息を作ろうとしたのです。神が主語であるはずなのに人間が主語に変わる。人間が自ら安息(救い・祝福・恵み)を実現しようとしたのです。イエスさまは、神が与える安息を与えようと言われるのです。ただ手を伸ばし、神が一方的に与えられる恵みを受け取ればいいのです。イエスさまの十字架により、わたしたちに真の安息がもたらされるのです。神の前で安心して憩うことができるようにされたのです。この礼拝で神の恵みを受けて歩み出せばいいのです。               アーメン




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