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日本キリスト教団呉平安教会は正統なプロテスタント派のキリスト教会です。



 2017.1.22 礼拝予告 (T@C) 
 

顕現後第4主日 (2017年1月29日 10:30~)

  • 聖書:申命記26章5~11節,使徒言行録22章1~21節
  • 説教:「この生き方の理由」小林克哉牧師(呉平安教会)
  • ☆こども会礼拝(9:30~) ☆オリーブ祈り会 ☆こども会奉仕者祈り会 ☆夕礼拝(18:00~)


♪過去の礼拝記録
1/22 聖書:箴言2章1~15節,使徒言行録21章17~40節 説教:「ぶれない生き方」
1/15 聖書:詩編32篇1~11節,使徒言行録21章1~16節 説教:「祈りの言葉が見つからなくても」
1/8 聖書:申命記32章45~47節,使徒言行録20章25~38節 説教:「神と恵みの言葉にゆだねます」
1/1 聖書:マルコによる福音書1章1~11節 説教:「ここからはじまる」
12/25 聖書:ルカによる福音書2章6~20節 説教:「クリスマスに示された神の栄光」

主日の御言葉
1/22 聖書:箴言2章1~15節,使徒言行録21章17~40節 説教:「ぶれない生き方」

主日の御言葉
「パウロは言った。『わたしは確かにユダヤ人です。キリキア州のれっきとした町、タルソスの市民です。どうか、この人たちに話をさせてください。』」(使徒言行録21:39)

 使徒パウロと異邦人教会の一行はエルサレムに到着します。エルサレム教会でパウロが異邦人間で神が行われた救いの出来事を報告すると、人々は神を賛美しました。するとヤコブや長老たちがパウロに言ったのです。エルサレム教会のキリスト者(ユダヤ人)の中で、パウロがどの町のユダヤ人にも神の律法から離れるように勧めているとの誤解が生じていると。誓願の献げ物の費用を出したら敬虔なユダヤ人だと証明でき、その誤解が解けるだろうと。パウロはそれに従うことにしました。ところが神殿にいる時、パウロが神殿に異邦人を連れ込んだとのデマを流す者がいて、パウロは殺されそうになったのです。混乱の中で罪もないのにローマ軍に逮捕され、しかし結果としてリンチによる殺害からは逃れることができたのでした。
 誤解、悪意、混乱の渦に巻き込まれたとき、人はどうなるのでしょうか。パウロはぶれませんでした。主により自分が神の手の中にあることを示されていたからです。ユダヤ人キリスト者と異邦人キリスト者の一致のため、また恵みの福音を宣べ伝えるため、変わらず行動するのです。今、自分を殺そうとしているユダヤ人に対しても変わらず話をし福音を伝えようとするのです。状況の変化、感情の波により一喜一憂し、すぐに揺らいでしまうわたしたちですが、神の御手の中におかれているという約束の中で、ぶれずに生きていきたいものです。アーメン




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